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 「 越中則重 」 身幅広く豪壮名品です
開始日時
Sun Oct 16 23:39:54 JST 2016
終了日時
Sun Oct 23 22:34:39 JST 2016
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 「 越中則重 」 身幅広く豪壮名品ですの画像1
 「 越中則重 」 身幅広く豪壮名品ですの画像2
 「 越中則重 」 身幅広く豪壮名品ですの画像3

越中則重、身幅広く豪壮名品です。

長さ:69.7cm(2尺3寸)
反り:2.0cm
目釘孔:1個

以下すべて約
元幅:3.4cm
先幅:2.20cm
元重:6.6 mm
先重:5.5mm
刀身重量:約750g
昭和48年和歌山県登録

則重は古来、正宗十哲の1人に数えられ、正宗の高弟と伝えられたが、近年研究及び作風と時代姿から新藤五国光、もしくは藤三郎行光に師事した兄弟弟子であろうと推測されている。
大和伝の作風が強く、相州伝上工の一人である。郷義弘の師(父とも伝える)とみられているが決定的ではない。在銘短刀1口が国宝に、在銘、大磨上無銘合わせて8口が重要文化財に指定されている。
造り込みは太刀、短刀が多い。太刀は鎌倉末期の姿となり、 地鉄よく練れ、黒味を帯び、大板目肌流れ、杢目を交え肌立ちごころ。
通常目にする則重の地鉄は時代の研ぎ減りもあって、ややがさつき肌立ち、肌目が目立ち、鍛え肌がゴツゴツした松の皮が幾重にも重なっているかのように見えることから「則重の松皮肌」と呼ばれる。地沸(じにえ)の粒は大きく厚くつき、丸みのある湯走り、しきりに入る。鍛え目に沿って地景入り、刃に入ってそのまま金筋(きんすじ)稲妻となる。
刃は直刃に小湾れを交えるものを基本とする。刃縁に荒沸がつき、刃中は小沸が微塵につき、沸裂を見る。刃縁に沿って、金筋、砂流し頗る入る。打ちのけも見られる。匂口沸強い。帽子は乱れこみ焼き詰めとなるものと、返りが深くつくものが存在する

本刀は磨上げながら、則重極めであり、茎の磨上げの技術、錆色も時代を経たまったく自然な風合いで所謂羊羹色である。作風は上記の則重作風にまったく一致するものであり、地鉄は松皮風にして肌もの鍛え一段と古雅であります。 
 姿は長さの割に反り深く、刃は乱れに湾れを交え、刃縁に荒沸つき、帽子延び気味、乱れ込み尖って返る。 大変魅力の有る一振りです。 古研ぎに付き、若干の薄錆び、キズヒケあることご承知下さい。いずれも写真を参照の上、状態についてはご納得の上でのご入札お願い申し上げます。

お預かり品ですが、よほど低調でない限り売り切る許可をいただいておりますので、皆様の奮ってのご入札心よりお待ち致します。

本刀を落札された方は20日以内に所有者変更を行って下さい。 尚、新規の方は質問欄より必ず入札(落札した場合のご購入)の ご意志連絡下さい。連絡無き入札はただちに取り消しします。また過去に多数の落札者都合キャンセル歴のある方も入札ご遠慮下さい。これも当方の判断で削除する場合があることご了承ください。
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