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☆保存刀剣 兼元 関孫六三本杉 二代銘 時代拵付 二尺四分
開始日時
Sun Oct 16 22:25:09 JST 2016
終了日時
Sun Oct 23 22:24:19 JST 2016
商品状態
美術品
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☆保存刀剣 兼元 関孫六三本杉 二代銘 時代拵付 二尺四分の画像1
☆保存刀剣 兼元 関孫六三本杉 二代銘 時代拵付 二尺四分の画像2

日本美術刀剣保存協会 保存刀剣
二代兼元銘・典型作
刀 銘 兼元
     
法量 説明
長さ

反り
元幅
先幅
元重
鎬厚
先重
鋒長
茎長
重量
61.8cm
(二尺四分)
1.7cm
2.6cm
1.8cm
0.48cm
0.66cm
0.42cm
3.0cm
17.3cm
542g
鎬造、庵棟、身幅やや細く、反りやや深く、中鋒延びごころ。鍛は、板目肌に、杢目・流れ肌交じり、地沸微塵につき、映りたつ。刃紋は、互の目に、尖り刃交じり、足入り、小沸つき、沸筋・砂流し細かくかかる。帽子、乱れ込んで小丸、先掃きかける。茎は、磨上、先切、鑢目切、目釘孔三。ハバキは、銀着一重。
兼元は、美濃三阿弥系の鍛冶で、古来名高いのは室町中期永正(1504年)頃の二代兼元(通称孫六)で、末古刀の最上作として二代兼定と共に末関を牽引した。また、最上大業物としても知られるように切れ味に優れ、古来より武人に愛された。二代兼元以降代々孫六を通称としているが、「関の孫六三本杉」といわれるように兼元の代表的な刃文が三本杉乱れで、これは尖りごころの互の目が連なる様が三本杉のように見えたことからついた呼び名である。この刀は、やや細身の打刀で、なぜか鑑定書は元亀頃、つまり三代としているが、作風・銘振りともに二代兼元・孫六初代のものとなる。杢目・流れ肌交じりの板目肌に映りがたつ地鉄に、三本杉が規則的とならない二代兼元の典型作である。


日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀装具
黒石目地塗鞘打刀拵[江戸時代]
     
法量 説明
長さ
反り
91.0cm
3.7㎝
鐔 素銅赤銅地銀覆輪、縁頭 赤銅磨地馬図毛彫、目貫 素銅地海老図容彫、 鐺・責金具 朧銀地波図。




送料 西濃運輸140サイズで発送いたします。全国一律1500円。沖縄離島は中継料1500円がかかります。
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